井上義衍老師の著作物
光雲社発行
『禅 もう迷うことはない!』
『玄魯随問記』(井上義衍老師問答集)
を底本として刊行された物。
定価 2,200円+消費税
龍泉寺参禅道場発行
『夢想 第一集~第四集合本』
「只管、真の宗教とは、識中に自己を忘ず、大用現前規則を存せず、真の道人、
正法眼蔵現成公案提唱、正法眼蔵弁道話提唱」
『夢想 第五集』
「一大事因縁、仏教の生命、信心銘提唱、参禅工夫の玄旨」
『夢想 第六集』
「人の真性、至道、般若心経提唱、趙州禅師語録提唱」
『夢想 第七集』
「仏教とは何か、親鸞聖人五ケ条要文提唱、本来成仏、花は花・月は月、参同契提唱」
『心銘提唱』
「牛頭法融禅師著『心銘』の提唱録」
『玄魯随問記』
(井上義衍老師問答集)
「宗教の救いについて(20問)、悩み苦しみの実態、起因について(6問)、
仏道の真意について(7問)、如何にして自己の真相を知るかについて(23問)、
坐禅の要訣について(12問)、義衍老師の歩みについて(10問)、義衍老師現
代生活を語る(30問)」
『良寛和尚「法華讃提唱録」』
「良寛禅師の遺された『法華讃』の提唱録」
『迷いと悟り(質疑録)』
「迷いと悟り、まるはまるなり、真を求むれば正にそむく、縄で風をつなぐ、いかり、
本来空、もともと私(自我)はない、不思量底を思量す、生死を超える、本源自性天真仏、
持ち合わせのもの」
『学道用心集提唱』
「永平初祖道元禅師著『学道用心集』の提唱録」
『仏道は自己なり(玄魯義衍老師門下 求道者の記録)』
「真の道とは(遺稿)、自省の面目(遺稿)、仏道は自己なり、玄魯老師に捧ぐ、参師問法、
功夫参禅弁道について如是我問、井上義衍老師の思い出、老師と龍巣院、無礙自在な
老師の会話、人が人となる道、即今底、井上老師と私、義衍老師との出会い、ありがた
いご縁、坐は不為なり、老大師様と私、老師の思い出、飄々とした後姿」
『光明蔵三昧』
「永平二祖懐奘禅師著『光明蔵三昧』の提唱録」
『普勧坐禅儀・坐禅用心記提唱録』
「永平初祖道元禅師著の『普勧坐禅儀』、總持開山瑩山禅師著の『坐禅用心記』の提唱録」
『正法眼蔵・行仏威儀提唱』
「永平初祖道元禅師著 正法眼蔵95巻のうち第6巻の提唱録」
『空 華 (玄魯義衍老師遺墨集)』
「昭和60年4月2日龍泉寺において開催のもの」
他に「平成元年5月14日~6月4日まで常葉美術館にて『禅僧遺墨展』が開催され、
遺墨集が出されている」
『玄魯老師NHK放映ビデオ』
「悟りを求めて、生死を越える、自己をならう」
『玄魯老師提唱録音テープ(160巻)』
詳細についてはお問い合わせ下さい。
義衍提唱録刊行会発行
『良寛和尚 法華讃』
井上義衍老師の残された提唱録の刊行事業を引き継ぐものとして、平成18年9月に「義衍提唱録刊行会」が結成されました。
その最初の出版物として、このたび『良寛和尚 法華讃』が出版されました。良寛和尚が法華経の真意を自ら書き表した『法華讃』という書物があります。この良寛和尚の『法華讃』について、昭和54年10月から55年10月まで、9回にわたって義衍老師が提唱されたものがこの『良寛和尚 法華讃』です。義衍老師は昭和56年3月2日、世寿88才にて遷化されましたので、この『良寛和尚 法華讃』は義衍老師の遺偈と言っても良いものです。
全国には良寛和尚さんの研究をされておられる方が多数いらっしゃいます。しかし、一般の方には良寛和尚の『法華讃』を読みこなすことは中々困難なことと思われます。義衍老師を通して語られる良寛和尚の真の姿、仏教の真意、自己の本当の様子、これらをどうぞお汲み取りください。
ご注文方法 (下記へご注文下さい)
『良寛和尚 法華讃』
義衍提唱録刊行会
〒358-0014 埼玉県入間市宮寺2810-6
Tel・Fax 04-2934-5550
ISBN4-9903422-0-8
C0015
B5判上質カバー装 186ページ
定価 2,500円
「義衍提唱録刊行会」から2冊目の『信心銘』が発行されました。ご注文は『良寛和尚 法華讃』と同様です。
『信 心 銘』
ISBN978-4-9903422-1-0
C0015
B5版上質カバー装 56ページ
定価 1,500円(税別)
「義衍提唱録刊行会」から3冊目の『無門関 上』が刊行されました。
「無門関提唱」の貴重な録音テープが見つかり、
全則完備してはいませんが、強い要望に応えて出版されました。
ご注文は『良寛和尚 法華讃』と同様です。
『無門関 上』
ISBN978-4-9903422-2-7
COO15
B5版上質カバー装 160頁
定価 2,500円(税別)